なかなか眠れない人へ「簡単に眠る10の方法」
更新日: 2013-09-24 18:32:17
眠りつくのに時間がかかり、なのに目覚めやすく、夜に休んだ感じがまるでしないという不眠症に悩まされた人が、睡眠薬などに頼ることなく、今まで試した方法で効果的だった10個の方法について紹介します。人によって効果の程度に差がありますが、試してみるのもいいかも。。。
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1. 十分に眠れなかったとしても心配するな
 
あまり眠れなかったことをくよくよと考えるな!というアドバイス。あまり眠れなかったことを気にしはじめると気分がネガティブになり、どんどん眠れなくなる悪循環に陥るため。
2. 眠ることを自分に強制するな
 
眠ろう眠ろうと思えば思うほど、眠るのは難しくなる…と。
3. ベッドに行くのはあなたが本当に疲れて眠たいときだけにするべし
 
脳に「ここは寝る場所」というように感じ取っらせるため。
4. 目覚まし時計を夜に見るな
 
目覚まし時計を見ると不安が加速され、時間に関して強迫観念的になるので、見ない方がよいそうです。
5. 体を温める
 
いくつかの研究によると、お湯に浸かるなどの行為で体を温めると熟睡しやすいとのこと。
6. 寝過ごすことを回避せよ
 
なかなか眠れないことが原因で逆に寝過ごすといったことが続くと、体内時計がリセットされてしまって夜に寝ることが難しくなるそうです。
7. セックスする
 
セックスすることによってストレスが緩和され、体がリラックスし、さらに幸せに感じる化学物質が出ることによって、眠りやすくなるそうです。
8. 寝るためにお酒を飲まない
 
夜遅くにお酒を飲んではいけないそうです。というのも、アルコールによって最初は鎮静剤の効果があるものの、結果的には睡眠を妨害する効果が出るそうです。アルコールを飲めば寝やすくなるというのは迷信だそうです。
9. 寝ることとセックスすること以外で寝室やベッドを使うな
 
テレビを見たり何かを食べたり、本を読んだりすることに使ってはいけないとのこと。確かにこれらのことをすることで眠ることができる人もいるが、そもそも眠りにくい人の場合、脳が「ここは寝る場所ではない」というように感じ取ってしまい、目覚めるようになってしまうようです。
10. 仮眠しない
 
もし不眠症で苦しんでいるのであれば、仮眠しようとしてはいけないとのこと。というのも、夜に眠りたいのに仮眠してしまうと、後々眠ることができなくなるためだそうです。

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